Ito Wasaijuku
2026年・針供養 ▲開始時間に合わせるように勢いよく雪が降りだしました。▲雪の為か参加者も少なく、舞う巫女の姿もなく淋しい。 ▲和裁が上達しますように・・・。 ▲大きなコンニャクに針を休める。 ▲恒例の星合茶屋にて(す… 続きを読む
「事八日」に1年間お世話になった道具を片付け、供養する風習があります。道具の供養として代表的な行事が「針供養」です。 針は着物の時代の大切な道具。江戸時代に針の労をねぎらい裁縫上達を祈る祭りとして広まりました。 針仕事は女性にとってとても大切な仕事でしたので、お世話になった折れた針や古くなった針を、感謝の気持ちを込めて柔らかい豆腐やこんにゃくに刺し、川に流したり、神社に納めたりして、裁縫の上達を願いました。 また、色白の美人になる、まめに働けるようになど、由来には諸説あるようです。